《完全版》 認可保育園の入り方/選び方

認可保育園に入る工夫事例5

愛知県に住んでいた頃の話です。愛知というのは比較的待機児童の多い県です。その中でも私たち夫婦が住んでいたのは待機児童が多い事で有名な市でした。結婚後も共働きを続け、やがて子供が産まれました。家内は1年間の育児休暇をとりました。

育児休暇が終わって4月から家内が職場へ復帰するのに際して保育園を探したのですが、案の定どこでも【待機】でした。子供を預かってくれる親戚もいなかったので会社の労働組合に相談をしました。そしてその労働組合からある市会議員を紹介してもらいました。組合が推していた議員さんだったのです。

議員さんの事務所へ行って事情を説明しました。それから2週間ぐらいで自宅から最も近い市立保育園への入園が許可されました。その2週間の間にどのような動きがあったかについては皆さんが想像される通りです。

卑怯なやり方だったのかもしれませんが仕方なかったのです。実際に共働きでしたし、経済的にも共働きをしなければやっていけない状態でしたので。

念のために申し添えておきますが、一切の金銭の授受はありません。事務所を訪れた際も手土産は持って行っていません。それだけはやめておこうと夫婦で話し合った結果です。


求職中/休職中や共働きでも入れる、待機児童時代の倍率・点数・コネ・裏口・クチコミ(口コミ)情報に左右されない入園方法
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