《完全版》 認可保育園の入り方/選び方

認可保育園への入り方(体験談3)保育士さんに相談

“ 島根県東部で、10か月から子供を認可保育所に入れていました。

そもそも、持病もちでの出産で、産後すぐに、市の保健師さんに来ていただき、色々なことを相談して頂いていました。

子供が、生後半年を過ぎたあたりから、ちょっと自宅育児には無理があるな、と思いまして、保育所入所を考え始めました。

元々持病があるので、子供が生まれた時から、どこかで保育所入所は考えるつもりだったのですが。

事態がややこしいことに、里帰り出産で、そのまま自宅の両親の手を借りて育児生活だったのですが、単身赴任していた主人に離婚を切り出されたのが、保育所入所を考え始めた時でした。

市の保健師さんに相談したところ、両親は高齢、母親病気、離婚はほぼ確定という状況で、とりあえず、希望する保育所の面接を受けましょうということで、保健師さん同伴で、面接を受け、結局、ありがたいことに、家から一番近い、保育所にあまり待つこともなく、入所出来ました。

希望の保育所選びは保健師さんが、リストを持ってきて相談に乗ってくださいました。

1つ予定外だったのは、不定期通所で何とかやれそうだったので、そちらの希望を出したところ、定期通所の枠なら取れるというお返事、なので、そちらに決定しました。

点数加算は、病気の母親、ひとり親という設定の点数だったと思いますが、保健師さんの紹介というのは、色々な意味でかなり助かりました。

ほぼすべて、情報収集もお任せ状態だったので、病気やひとり親の人は、保健師さんに相談されるのが、良いと思います。”


求職中/休職中や共働きでも入れる、待機児童時代の倍率・点数・コネ・裏口・クチコミ(口コミ)情報に左右されない入園方法
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